足場工事の種類について
- 2025.03.25
こんにちは、鶴巻工業です。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
寒さの中にも春の兆しが感じられる季節となりました。
どうかあたたかくして、体調など崩されませんようご自愛ください。
鶴巻工業は長野県で足場工事を行っております。
今回は、足場工事の種類についてご紹介いたします。
1. 枠組足場
枠組足場は、日本で最も広く使われている足場の一つです。鋼鉄製のフレームを組み合わせて作られ、高さがある現場や、大規模な建設工事などで多く使われます。
2. 単管足場
単管足場は、単管パイプを使用して組み立てる足場です。特に、現場の形状やスペースに応じて柔軟に対応できるため、さまざまな工事現場で利用されています。
3. 吊り足場
吊り足場は、主に橋梁工事や建物の外壁補修などで使用される特殊な足場です。建物や構造物の上部から足場を吊り下げる形で設置され、高所での作業が可能になります。
4. ブラケット足場
ブラケット足場は、壁面に固定して設置するタイプの足場です。外壁や内装の補修・改修工事に使用され、限られたスペースでも設置が可能です。
5. クサビ式足場
クサビ式足場は、パーツをクサビで固定して組み立てる足場で、軽量で扱いやすく、組立・解体がスピーディーに行えるのが特徴です。効率的な工事が求められる現場や、短期間の工事に適しています。
足場の他にもリフォーム工事、屋根塗装や壁塗装、他にも雨樋、屋根防水なども行ってます。
個人宅様も気軽にご連絡ください。